子どものお楽しみ会・クリスマス会、PTAの集まり、バザー。
子育て中だと、ご近所のイベントってけっこうありますよね。
そういう時に覚えておくと便利なのが、お菓子などを分けてラッピングする、デイリー仕様のギフトラッピングです。
食べ物系のおみやげを分ける時にも使えます。
おすそ分けラッピングで注意しておきたいのは、たくさんの人数に配るので、性別やテイストに影響のないラッピングアイテムを選ぶことです。
また一度に同じギフトを複数作るので、手間がかからず均一にできるギフトラッピングがベストです。
ここでは「クッキーを分ける」おすそ分けラッピングで考えてみましょう。
巾着があれば、クッキーを入れて絞るだけなので便利ですが、コストパフォーマンスも考え、紙袋や透明な袋を使います。
紙袋の場合は、中にクッキーを入れたら折り曲げてシールで留めます。
ホチキスでカードを留めたり、シールでチャームをつけるのも楽しいですね。
折り曲げたフタ部分にパンチングで穴をあけ、そこにリボンを通す方法もあります。
透明な袋を使う時は、ラッピングペーパーを敷いたり、カードを入れたりして「見せるラッピング」を演出します。
次にラッピングペーパーを使ったおすそ分けラッピングです。
蝋引き加工やエンボス加工されたものなど、シンプルだけど一味違うラッピングペーパーだと、センスを認めてもらえそうですね。
クッキーなど割れやすいものを包む時は、一度まとめてサランラッブで包んでから、ラッピングペーパーで包むと強化されます。
シールを使ってアクセントをつけて完了!
柔らかめのラッピングペーパーで絞り包みにしてリボンをつけても、喜ばれそうです。