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   <title>自分でできるギフトラッピング講座</title>
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   <subtitle>ギフトラッピング用品、グッズの紹介・方法。手軽にできてきれいに見えるラッピング・梱包のコツ。</subtitle>
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   <title>ギフトラッピング・スタディあれこれ</title>
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ギフトラッピングを楽しむうえで、技術的なこと、たとえばラッピングペーパーの包み方や、リボンのかけ方など、実際にやってみたら改めて「うまくできない」ということも出てくるかと思います。
今はネットで、さまざまなアドバイスや情報が得られるので、それを参考にして、トライしてみてください。
You　Tubeにはギフトラッピング関連の動画も多数アップされています。
実際に動きで見ると、またわかりやすさも違うと思います。
上級アレンジをマスターしたければ関連書籍を買うのもいいでしょう。

あと、お気に入りのギフトラッピングのショップを確保しておいて、新商品情報や人気アイテムをチェックするのも、楽しいだけでなく参考になります。
新しいギフトラッピングをブログにアップされてる人気ブロガーさんもいるので、「あ、この人のギフトラッピング好きだな」と思ったら、交流を持つのもいいと思います。

もう1つ大切なのは、上記とちょっと相反しますが、マニュアル通りにする必要はないということです。
多くのギフトラッピングサイトで説明しているものは基本なので、できれば押さえておくと便利ですが、ギフトラッピングの楽しさはいろいろな小物や道具を使って、自由にアレンジできるところにあります。

たとえばラッピングペーパーの端を破いてワイルド感を出してもいいし、2枚重ねにした1枚目の全面に穴をあけて下の色が見えるようにしてもいいし、紙を染めたり、絞ったり、自分でやってみようと思う方法を、どんどんチャレンジしてください。
紙の代わりに布や皮や、新しい素材を試してみるのもいいかもしれません。

いろいろなものを「こう使ったらどうかな？」「これは使えないかな？」とギフトラッピング視点で見ると、宝物がいっぱい見つかることでしょう。
      
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   <title>めざせ！ラッピングコーディネーター</title>
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   <published>2010-12-07T06:45:19Z</published>
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ラッピングの楽しさに目覚めて、もう少しステップアップしたいと思ったら、ラッピングコーディネーターを目指してみてはいかがでしょうか？

ラッピングコーディネーターは、ラッピング協会が認定する民間資格です。
もともとは雑貨店や花屋、ギフトショップなどの販売スタッフが、取得する場合が多い資格ですが、最近では一般の人の受験も増えているようです。

資格取得には2日間のラッピングコーディネーター資格認定講習を受講し、講習修了後の筆記試験・実技試験に合格しなければなりませんが、合格率は100％なので安心して受けられますね。
講習では、ギフトに関する一般知識・ギフト商品の知識や、ラッピングの基礎となる包み方を学びます。

ラッピング協会では、「集中認定クラス」「応用クラス」「指導者養成クラス」「マイスタークラス」の4段階のクラスで、レベルアップをサポートしています。
社団法人全日本ギフト用品協会でも、ラッピングコーディネーターの資格認定をしていますが、システムとしてはラッピング協会と同じです。

資格をもっているともちろん就職にも活かせますが、それだけでなく、ホームスクールや趣味のイベントの講師をする時にも有利です。
もしあなたがホームスクールを開く夢などをもたれたら、こうした正式な資格を持っていると現実に向けた計画がたてやすいです。
もちろん、自分の趣味のレベルをあげるためだけに、もう少し本格的に勉強したい、というだけでも十分だと思います。

      
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   <title>ギフトラッピングアイテムをデイリーアイテムに応用！</title>
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   <summary> お気に入りのギフトラッピングアイテムを人にプレゼントするだけでなく、自分のため...</summary>
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お気に入りのギフトラッピングアイテムを人にプレゼントするだけでなく、自分のためにも使いたいと思いませんか？
ギフトラッピングペーパーやリボンは、プレゼントの梱包に使う以外にもあれこれ応用が効きます。

ギフトラッピングペーパーは、丈夫なものが多いので活用度が高いです。
適当な大きさにカットするだけでOKなのが、ランチョンマットやテーブルクロスです。
特にテーブルクロスなどは、そのままぺらりとテーブルに敷くだけでもOKです。

グリーンのテーブルクロスに赤いランチョンマットで、一気にクリスマスデコレーションができたり、和紙を使うとぐっと大人っぽく、おもてなしのテーブルデコレーションにもなります。
お子様のパーティなどでも、紙なので、そのまま捨てることができるのも嬉しいですね。
丸まってしまう場合は、四隅をはがせるシールで留めてください。

少し手を加えたら便せんと封筒のレターセットも作れます。
文字が書きにくいラッピングペーパーは、裏側が使えれば裏返して使いましょう。
それでも難しければ、文字が書けるラッピングペーパーと張り合わせても面白いです。
封筒はサイズによって送料が変わるので、定形外にならないよう注意してください。

ラッピングペーパーで植木鉢をカバーし、リボンで巻くと素敵な植木カバーになります。
ワインボトルなどの空き瓶を使って花瓶カバーにしてもよいですね。
蝋引きのラッピングペーパーは、バック型にしたらそのまま土を入れて植木鉢として使えます。

他にもリボン、シールやピンを使って、写真立てやカードホルダー、スクラップブックなどあれこれ応用できそうです。
「こんな使い方どうかな？」とアイデアを思いついたら、ぜひやってみてくださいね。

      
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   <title>あなたらしさをアピールするオリジナルラッピング</title>
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   <published>2010-12-07T06:44:55Z</published>
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   <summary> 自分でできるギフトラッピングに慣れてきたら、あなたならではのオリジナルラッピン...</summary>
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自分でできるギフトラッピングに慣れてきたら、あなたならではのオリジナルラッピングを目指すのもよいのでは？
今は本当にたくさんのギフトラッピングアイテムがありますが、そこに1つ2つハンドメイド要素を加えると、ぐっとオリジナリティが高まります。

たとえばシンプルなラッピングペーパーにスタンプであなたの名前をペタペタ押してみたり、絵を描いてみたりするのもいいですね。
書道ができる方なら、和紙に大きく文字を書いても素敵です。
余ったラッピングペーパーを布の切れはしのようにコラージュしたら、ちょっとアートっぽいラッピングペーパーのできあがりです。

一番手軽にできるのはカードでしょうか。
いろんな形の穴を開けられるパンチングや、ギザギザ・波形などが簡単に作れるピンキングバサミもあると便利ですが、道具がなくても大丈夫です。
二つ折りカードで簡単なポップアップカードができたり、センサーで反応するミニオルゴールを取り付ければ、市販のカードよりぐっとコストダウン！

パソコンのプリンターを使えばオリジナルシールを作るのも簡単です。
メッセージシールやアドレスシール、イラストシールや写真シールなど、市販のシールと組み合わせて使っても楽しさ倍増しますね。

リボンにもスタンプを押したり、ちょっとビーズやボタンなどを縫い付けたり、貼り付けたりしましょう。
手芸用の木工ボンドがあるといろいろと便利です。
リボンボウも手作りで作ると、いろいろ遊べますし、コサージュも作れてしまうのでギフトラッピングアイテムの応用としてお薦めします。

時間がある時に、オリジナルギフトラッピングアイテムを作っておくと、いつでも使えてよいですね！
      
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   <title>華やかなウエディング・ギフトラッピング</title>
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   <published>2010-12-07T06:44:42Z</published>
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   <summary> 人生の一大イベント・結婚式を彩るのがウエディング・ギフトラッピングです。 結婚...</summary>
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人生の一大イベント・結婚式を彩るのがウエディング・ギフトラッピングです。
結婚式を祝う時にも、結婚する人がお返しなどをする時にも使えるギフトラッピングを考えます。

ウエディングでイメージするのはやはり「純白」です。
ギフトラッピングのどこかに白を入れるとウエディング・イメージが演出しやすいです。
ラッピングペーパーの場合は、ラメがはいったものや、素材感のあるものを選びます。
ラッピングペーパーを金にしてリボンを白にして大きめにふわりと結ぶと、豪華さの中にもどこか清楚な感じがします。

特に白にこだわらなければ、相手の好きな色や、華やかな色を選ぶようにします。
また、柔らかめのラッピングペーパーやリボンの多重使いで、フリル感をだすと、豪華で優しい印象が作れます。

ハートモチーフは結婚式にぴったりです。
ハートプリントやハート型のギフトボックスなどは、ちょっとキュートな感じなので、花嫁が可愛いものを好きな女性なら、喜ばれることでしょう。
ハート型のシールやメッセージカードなら相手を選ばず使えると思います。

メッセージカードは2人を祝う気持ちをこめましょう。
仲間の寄せ書きメッセージもいいですね。

二次会などで活躍するのがバルーンラッピングです。
風船の中に風船をいれたり、プレゼントをいれたりして、外側の風船を割ると中のものが飛び出す、というものあります。
これはなかなか自宅では難しいですが、風船を使ったギフトラッピングということで、チェックしておいてください。

      
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   <title>相手を祝うバースデー・ギフトラッピング</title>
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   <published>2010-12-07T06:44:30Z</published>
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お友達、仕事仲間、家族、恋人・・・
バースデーを祝う機会は多いと思います。
プレゼントをひきたてるギフトラッピングはいろいろありますが、誕生日にふさわしい＆あなたらしさを演出できるバースデー・ギフトラッピングができれば、印象に残って株が上がりそうですね。
プレゼントの内容でも多少変わってきますが、相手が「私のことをよく知ってくれてるんだな」と実感できる要素を1つでも2つでも取り入れるのがポイントです。

まず基本的に欠かせないのがバースデーカードです。
文字が印刷されたきっちりとしたカードもいいですが、意外と手作りも印象に残るものです。
二つ折りサイズ、はがきサイズ、名詞サイズのカードにシールを貼ったり、パンチングで穴をあけてリボンを通したり。
熱を加えたら立体になる文字やラメ文字などの加工ペンもあるので、相手を祝う気持ちをいっぱい表現しましょう。

バースデー向けのラッピングペーパーは、相手の好きな色を選ぶのが基本です。
わからない時は、誕生日のラッキーカラーや、誕生石・誕生花に通じるものを選びます。
たとえばラッピングペーパーを誕生石カラー、リボンを誕生花カラーにするのもいいですね。
バースデーメッセージの入ったシールやタグでアクセントをつけましょう。

さて、おしまいに時間がない時や、誕生日をうっかり忘れてた、という時の裏技を教えましょう。
花屋さんにあなたが選んだラッピングアイテムを持ち込んでギフトラッピングしてもらいましょう。
今は花屋でもギフトラッピングは充実していますが、上記のポイントを押さえて、少しでもオリジナリティを加えれば、いつもの花束もワンランクアップします。

      
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   <title>デイリーなおすそ分けラッピング</title>
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   <published>2010-12-07T06:44:17Z</published>
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   <summary> 子どものお楽しみ会・クリスマス会、PTAの集まり、バザー。 子育て中だと、ご近...</summary>
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子どものお楽しみ会・クリスマス会、PTAの集まり、バザー。
子育て中だと、ご近所のイベントってけっこうありますよね。
そういう時に覚えておくと便利なのが、お菓子などを分けてラッピングする、デイリー仕様のギフトラッピングです。
食べ物系のおみやげを分ける時にも使えます。

おすそ分けラッピングで注意しておきたいのは、たくさんの人数に配るので、性別やテイストに影響のないラッピングアイテムを選ぶことです。
また一度に同じギフトを複数作るので、手間がかからず均一にできるギフトラッピングがベストです。
ここでは「クッキーを分ける」おすそ分けラッピングで考えてみましょう。

巾着があれば、クッキーを入れて絞るだけなので便利ですが、コストパフォーマンスも考え、紙袋や透明な袋を使います。
紙袋の場合は、中にクッキーを入れたら折り曲げてシールで留めます。
ホチキスでカードを留めたり、シールでチャームをつけるのも楽しいですね。
折り曲げたフタ部分にパンチングで穴をあけ、そこにリボンを通す方法もあります。

透明な袋を使う時は、ラッピングペーパーを敷いたり、カードを入れたりして「見せるラッピング」を演出します。

次にラッピングペーパーを使ったおすそ分けラッピングです。
蝋引き加工やエンボス加工されたものなど、シンプルだけど一味違うラッピングペーパーだと、センスを認めてもらえそうですね。
クッキーなど割れやすいものを包む時は、一度まとめてサランラッブで包んでから、ラッピングペーパーで包むと強化されます。
シールを使ってアクセントをつけて完了！
柔らかめのラッピングペーパーで絞り包みにしてリボンをつけても、喜ばれそうです。

      
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   <title>かごや木箱を使って素敵にギフトラッピング</title>
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   <published>2010-12-07T06:43:57Z</published>
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   <summary> オリジナルの詰め合わせを作ってプレゼントするのに便利なのが、かごや木箱を使った...</summary>
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オリジナルの詰め合わせを作ってプレゼントするのに便利なのが、かごや木箱を使った「見せる系」ギフトラッピングです。

かごはいろいろなサイズ、円形や四角いもの、カラーバスケットなど種類ありますので、中に入れるものとのバランスを考えて選びましょう。
かごも木箱も、小物入れとして再利用できるので、プレゼントの一部と考えて、贈る相手の趣味を考慮して選ぶのもよいですね。
可愛いものが好きな方ならナチュラルな色目のバスケット、クラシックなテイストを好む方にはアンティーク加工のかごや木箱が喜ばれそうです。

かごや木箱が決まったら、プレゼントを中にバランスよく詰めます。
ハンカチやタオル、入浴剤、アロマオイルの瓶などを立たせるように入れて、高さとボリュームを出します。
カードやぬいぐるみなどのラッピング小物も一緒にいれます。
必要に応じて緩衝材も入れてください。

プレゼントを入れたかごや木箱全体をOPPロールで絞り包みにし、てっぺんで絞り、絞った根元をリボンやひもで結びます。
加減がわからない場合はOPPロールを長めにカットして、絞り部分が不足しないよう注意してください。

リボンやひもの結び目にタッグをつけたり、透明な部分にシールを貼ったりして、可愛らしく演出します。
タッグやシールはラッピング前にかごや木箱本体につけておいてもよいです。

かごや木箱を使ったギフトラッピングだと、小さな鉢植えや瓶ものなど、不定形なものや壊れやすいものにも利用できるので、初心者でも何かと使える手法です。
持ち運ぶ際には、一回り大きめの紙袋に入れて、ギフトラッピングがくずれないようにします。
      
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   <title>ギフトラッピングのリボンテクニック1</title>
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   <published>2010-12-07T06:43:36Z</published>
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ギフトラッピングの中でも、見た目の美しさと、プレゼントを開く喜びを担当するリボンは、重要な要素ですね。
素材や幅によって、かけやすいものとかけにくいものがありますが、いくつか基本となるかけ方があるので、知っておくと便利かもしれません。

リボンのかけかたで、一番ポピュラーなのが「十字がけ」です。
箱のタテ・ヨコに十字の形にリボンを渡し、箱の真上・真ん中で結びます。
結び方は蝶結びや、別に用意したリボンボウをつける場合が一般的です。
他のギフトラッピング小物をあしらっても素敵です。

「斜めがけ」は箱箱の両角に、斜めに2本のリボンが平行に渡される結び方です。
結び終わりに蝶結びやリボンボウをつけます。
箱やラッピングペーパーがすべりやすいものだと、最初にかけた方のリボンがはずれやすいので、気をつけてください。

他にも紙袋のような柔らかめのものにかけるのに便利な「縦一文字がけ」「横一文字がけ」や、箱にＶ字を描くようにかける「Ｖ字がけ」などがあります。

蝶結びをしたら、形を整えて、左右の大きさや長さがそろっているか、全体にリボンがねじれてないかを確認してください。
リボンの両端にピンキングバサミを使ってアクセントをつけたり、カールリボンにしても華やかさがアップします。
カールするかどうかはリボンの素材にもよりますが、閉じたハサミの背中にリボンをのせ、親指で押さえて、リボンをひっぱるとクルンと可愛いカールができます。
力加減でカールの状態も変わるので、ちょうどいいカールを作ってみてください。


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12.ふろしきギフトラッピング

日本の伝統的なラッピングアイテム、風呂敷。
本来は、カバンのようにプレゼントを持ち運ぶためのツールで、持参するだけで渡す時には風呂敷から出してプレゼントだけを渡し、風呂敷は持ち帰るのが作法でした。
ただし、風呂敷自体がデザイン性が高く、布製のラッピングアイテムとして使えるので、新しい感覚のギフトラッピングとしてそのまま贈るケースも増えています。

歴史が長いだけあって、風呂敷にはさまざまな結び方があります。
ここでは風呂敷の代表的な包み方をおさえておきます。
ただし必ずしも風呂敷である必要はないので、布や不織布を使ったギフトラッピングとして応用してください。

一番シンプルなのは結び目を作らない「平包み」ですが、移動を考えるとほどける心配があるので、次に簡単な「一つ結び包み」から。
これはラッピングペーパーの「スクエア包み」＝「ふろしき包み」と同じというか、語源になった結び方です。
風呂敷の中央に斜めに箱を置き、奥の橋を手前に、手前橋をそこにかぶせ、左右橋を持ち上げて中央で結びます。

「二つ結び包み」は風呂敷の中央に斜めに箱を置き、左右を結び、そのあと奥の端と手前の端を結ぶ方法です。
重いものを包む時に向いています。
他にも細長いものを包むのに向いている「巻き包み」や、ワインや日本酒を持っていく時に便利な「前結び」「一本巻き」など、さまざまなラッピング方法があります。

よりギフトラッピングらしさをだすために、ラッピング小物を使って結び目にタグをつけたり、布にも貼れるシールをはったりして、演出するのもよいですね。

      
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   <title>ギフトラッピングの基本アレンジ</title>
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   <summary> 「キャラメル包み」と「スクエア包み」をアレンジした「絞り包み」で、ワンラックア...</summary>
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「キャラメル包み」と「スクエア包み」をアレンジした「絞り包み」で、ワンラックアップのギフトラッピングにチャレンジしてみましょう。

「絞り包み」とは、柔らかめのラッピングペーパーでふんわりと絞る梱包方法です。
シワがついても気にならない柔軟なラッピングペーパーを選んでください。
2枚重ねしてもOKです。

まず「キャラメル包み」のアレンジです。
箱をラッピングペーパーの真ん中に置きます。
「キャラメル包み」と違って箱は裏返しません。
左右から紙を合わせて真ん中で留めます。
残った部分をくしゃっと寄せて、真ん中で立ち上がるようにして絞り、根元部分をリボンで結びます。

「スクエア包み」のアレンジの場合は、四角から真ん中に紙を寄せて立ち上げ、根元部分をリボンで結びます。
この方法は、四角い箱だけでなく丸や変形、高さのあるものでも使えます。

もう1つ「キャラメル包み」のアレンジで、タックを寄せる包み方もあります。
ラッピングペーパーの左1：右2くらいの比率の部分に箱を置きます。
この包み方でも箱は裏返しません。
右側の紙の余り部分・半分の紙をプリーツ状に折りたたんで、タックをつけます。
そのまま箱の真ん中で合わせて留めます。
上下の紙を折り込んでタックを固定します。タック面が上になります。

いずれも箱をひっくり返す必要がないので、壊れやすいものにも使え、またラッピングペーパーさえ上手に選べば、シワも気にしなくていいので初心者にも便利な包み方です。

      
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   <title>ギフトラッピングでマスターしたい基本の包み方</title>
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   <summary> 四角いギフトボックスをラッピングペーパーを使って包む、というのがギフトラッピン...</summary>
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四角いギフトボックスをラッピングペーパーを使って包む、というのがギフトラッピングの基本です。
その中でも基本中の基本の包み方は「キャラメル包み」「スクエア包み」「斜め包み」の3つです。

まず最初に「キャラメル包み」です。
これは「合わせ包み」とも呼ばれるもので、ラッピングペーパーの真ん中に裏返しに箱を置き、左右から紙を合わせて真ん中で留め、残った部分を折り込む包み方です。
この時、ラッピングペーパーの長い辺が上下に、短い辺が左右になるようセッティングします。
そこに箱の長い辺が左右に、短い辺が上下になるよう箱を置きます。
箱の左右の紙を箱の真ん中で合わせ、テープなどで留めます。
上下に余った部分を箱にそって折こんで、それぞれをテープなどで留めます。
箱を裏返せない場合には使えませんが、一番失敗の少ない包み方です。

次に「スクエア包み」です。
「ふろしき包み」とも呼ばれるもので、ラッピングペーパーの対角線の中央に箱を置き、四隅を箱の真ん中で合わせて留める方法です。
上下ひっくり返せないものや壊れやすいものの場合に便利な包み方です。
ラッピングペーパーが正方形の方がやりやすいので、あらかじめ紙を切って買います。
手前、左、右、の順で折り、最後に向こう側を折る時に、対角線に合わせて三角になるよう余りを内側に折り込み、真ん中で留めます。

3つ目の「斜め包み」は「デパート包み」とも呼ばれるショップのギフトラッピングの代表です。慣れると手早く包めますが、ちょうどよい紙の分量や置き場所がわかりにくく、初心者にはやや難しいので、まずは「キャラメル包み」「スクエア包み」をマスターしてください。

      
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   <title>楽しい！可愛い！ギフトラッピング小物</title>
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   <published>2010-12-07T06:42:43Z</published>
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プレゼントをラッピングペーパーで包んで、開かないようにリボンで結んで、シールで固定する。
これがギフトラッピングの基本です。
が、最近ではそこにもう一工夫して、ギフトラッピングをより楽しくする小物がたくさんあります。
ギフトラッピングショップや、関連サイトに行くと、あまりの楽しさにしばらく釘付けになってしまうと思います。

よく見るのが造花です。
素材は布や紙などいろいろですが、リボンの結び目や、袋の閉じ口にワンポイントをプラスしましょう。
お花などがついたへアアクセサリーで留める、という上級ワザもあるようです。
同じ用途で、メッセージタグ、イラストタグなどのギフトタグや、動物や鈴などのチャームも目を引きそうです。

リボンにぴっと留めたり、袋の閉じ口向きなのが木製のクリップ。
動物のイラストにクリップがついたものや、クリップそのものがアンティーク加工されたものなど、種類もあります。
タグやクリップのイラストやメッセージは手書きしてもいいかもしれません。

ギフト向きにデザインされた割りピンや安全ピンなども、リボンにプラスすると可愛さ倍増です。
小さなぬいぐるみやストラップのような、それ自体がプレゼントのようなアイテムもあります。

一緒に梱包することも多いメッセージカードですが、ギフトラッピングの一部としてカードを活用するのも「あり」かもしれません。
シンプルなギフトラッピングに、手書きのメッセージカードってけっこうインパクトがあるものです。
メッセージ自体を文字シールで作ったり、写真を使ったり、あれこれ工夫もできそうです。

もらった時にダブルプレゼント要素があるのって、わくわくしませんか？

      
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   <title>ギフトラッピングの必須アイテム.5-ラッピングシール＆ステッカー</title>
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   <published>2010-12-07T06:42:19Z</published>
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子どもの頃からシールを集めている、という女性はけっこうおられるのでは？
シールにはどこか「乙女心」をくすぐる要素があるんですよね。
ギフトラッピングでは、シールはラッピングペーパーを留めたり、リボンのズレを防ぐ役割もありますが、アクセントとして使うことで、あなたらしさを演出できます。

花や動物などのファンシー系から、アンティーク＆クラシック系、メッセージシール。
直径5ミリ程度のプチシールから、10センチ角の大判シール。
ラメ、蛍光シール、立体シール、押し花シール、プラスティックシール、等々。
デザインの多様さは、ある意味ギフトアイテム中トップクラスかもしれません。

シールもリボンと同じく、プリント×プリントのように重なるとかえってマイナス効果です。
ラッピングペーパー＆リボンとなじむデザイン＆サイズを選びましょう。
シンプルなボックスにシンプルなリボンで、シールでインパクトを出すのは「あり」です。

ラッピングペーパー、リボン、そしてシールと、細かなところまで気が配られたギフトラッピングは、それ自体がちょっとした作品です。
「スクラップブッキング」という、写真アルバムをシールやリボンなどで飾ったり、コラージュしたりする手芸が流行っていますが、その要素をギフトラッピングに取り入れるのも楽しいと思います。

ところでここで豆知識です。
シールとステッカーの違いってわかりますか？
実は、日本で「シール」と呼んでるものは英語では「Sticker(ステッカー)」で「糊で貼る」ことを意味しています。
英語の「Seal（シール）」は、「封印する」という意味で、日本のシールとは違います。
シールもステッカーも日本では正式な区分はありません。
ただし、海外ではシールでは通用しないので、気をつけてくださいね。

      
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   <title>ギフトラッピングの必須アイテム.4-ギフトバッグ</title>
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   <published>2010-12-07T06:41:57Z</published>
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ラッピングペーパーの代わりにもなるし、合わせ技としても使えるのがギフトバッグ。
ギフトボックスをそのまま入れても、ラッピングペーパーで包んでから入れてもOKです。

持ち手のついた紙のバッグはコンビニなどでもありますが、ギフトショップやギフトサイトのギフトバッグは、ちょっと凝った紙を使ったものや、華やかな色やプリントものなど、工夫がされています。
シンプルな紙のギフトバッグに、シールやタッグでアクセントをつけたりして楽しむのもいいですね。
絵ゴコロのある方は自分でペイントするという方法もあります。

素材では紙以外にビニール系、不織布や布、フェルトなど。
プレゼントを中に入れて余った部分を折るタイプのシンプルなものや、絞るタイプの巾着型など、
素材に合わせて、デザインやプリントもさまざまです。
ギフトボックスとバッグとの中間のようなデザインのものなどもあります。
ワインバッグやフラワーバッグなど、中に入れるものに合ったサイズや素材で選べるのも便利です。

小さなギフトバッグなら、丈夫な紙や布でハンドメイドするのもいいかもしれません。

少し性格が異なりますが、たとえば「手作りアイスをおすそわけする」時などは、保冷パックに入れる必要がありますが、これもギフトショップで入手できます。
そういう機能優先の時も、シールやリボンなどに凝ると立派なギフトラッピングになります。

ギフトバッグの基本は、プレゼントを袋に入れてそのまま手渡す形なので、「ラッピングペーパーで包むのがちょっと面倒、ちょっと苦手」という人にもお薦めです。
急いでいる時にも有効ですね！

      
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   <title>ギフトラッピングの必須アイテム.2-ラッピングペーパー</title>
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ギフトボックスが用意できたら、次はそれを包むラッピングペーパーです！
「ボックス自体は、お店で用意してくれるものを使う」という場合も、ラッピングペーパーで一工夫しましょう。

ラッピングペーパーは本当に種類がいっぱいあって、楽しいですよね。
「無地なのか、プリントものなのか」「色は？」「素材は？」
紙の種類も豊富で、職人が手作りする高級なイタリアンペーパー、手すきの和紙や、リサイクルペーパーなど「こんなに種類があるのか」と驚くかもしれません。
バレンタインやクリスマスなどの季節イベント時には、カボチャやクリスマスツリーのイラスト入りや、クリスマスカラーのペーパーがずらりと並びます。

1枚で包む場合と、別のラッピングペーパーを組み合わせて、2枚重ね・3枚重ねで包むのかでも選び方は違ってきます。
重ねて包む場合は、素材や色の組み合わせでも遊べるのがいいですね。
洋服のコーディネイトのように楽しんでください。
贈る相手の好きな色を選ぶというのもポイント高いと思います。

ギフトボックスを使わず、直接包む場合は、しっかりした素材を選びましょう。
複数枚重ねの場合も、一番外側にくるラッピングペーパーは、強度のあるものを使いましょう。
たとえばセーターやマフラーなどは、インナーラップとして薄紙で包んでから、もう一度ラッピングペーパーで包むと、ギフトボックスと同じく「開けていく楽しみ」をプラスできます。

気をつけたいのは大きさです。
包み方にもよりますが、きっちりめよりは余裕をもって選びましょう。
あまったら別の機会に使えばいいのですから。
気に入ったラッピングペーパーがあれば、余分に買っておくと安心です。


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5.ギフトラッピングの必須アイテム.3-ギフトリボン

「プレゼント」のイラストをイメージしてみてください。
四角+リボン、それだけで誰が見てもプレゼントだとわかりますよね。
リボンはプレゼントの世界共通のアイコン的存在なのです。

ギフト用リボンも素材や幅、デザインによってたくさんのバリエーションがあります。
トリコロールのような多色使いのものや、イラストや文字入り、ラメなど、存在感のあるリボンもあります。
種類が多すぎると迷うこともあると思いますが、そういう時は「着物に対する帯」のようなイメージで、本体を引き立てるものを選ぶと間違いがありません。

たとえば、プリント系ラッピングペーパーなら、そのうちの1色を取ると馴染みます。
ラッピングペーパーが華やかな色なら金や銀で盛り上げるのもいいですし、もしくは反対にダークな色をもってくると締まってみえます。
ただあまりごちゃごちゃすると、かえって野暮ったくなるので、包装紙が派手ならリボンは色だけのものを、逆に包装紙がシンプルならデザインリボンでアクセントを、というふうに使い分けましょう。
真っ黒の箱に鮮やかめのオレンジのリボンをあしらうと一気にハロウィンカラーですし、緑のラッピングペーパーに赤と金のリボンを二本使いすれば、クリスマスギフトにぴったりです！

ギフト用のリボンには装飾要素だけでなく、包装紙を固定したり、箱が開いて中のものが飛び出すのを防ぐ、という機能面の役割もあります。
同じ用途ではヒモやバンドがあります。
ヒモのほうがリボンより実用的なイメージですが、素朴な感じにしたい時には、麻ヒモを使うのもいいかもしれません。
今は「ストレッチリボン」のように、バンド的な扱いができるリボンもあります。

      
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