ギフトラッピングは、ただの飾りやおまけではなく、プレゼントする中身を守る役割もあります。
なので、中身に合わせたラッピング方法やラッピングアイテムを選ぶ必要があります。
手作りのプレゼントなどで、箱がない場合はギフトボックスを用意します。
もちろん、こわれにくいものなら直接ラッピングペーパーで包んでしまう方法もありますが、「開ける楽しみ」という意味では、ギフトボックスに入っていると、また期待感が高まります。
ギフトボックスにも形や素材で、いろいろなバリエーションがあります。
フタと本体が別の箱、フタと一体型の箱。
丸や星形、ハート型などの変形ボックスや、ピローボックスといわれる枕型のもの。
CDやDVDを入れるブック型など用途別のもの・・・などなど。
これに紙、木、アクリルなどの素材が掛け合わされるわけですが、ペーパーボックスがいいのか木箱がいいのか、中に何を入れるのかも考えて選びましょう。
時間に余裕があれば、自分でボックスを作ってもいいかもしれません。
ピローボックスならけっこう簡単に作れるかもしれません。
オーダーメイドのギフトボックスサービスを使えば、ワンランク上のサプライズもプレゼントできそうです。
ワイングラスやお皿のような「ワレモノ注意系」は、ギフトボックスと緩衝材が必須です。
緩衝材にはエアクッションやスポンジ、クッションペーパー、紙パッキン、ウッドパッキンなどがあります。
エアクッションでもハートプチのような可愛いものがあります。
透明なアクリルボックスにカラフルな紙パッキンとプレゼント本体を入れて、リボンをかけると立派な「見せるギフト」の完成!
英字新聞をくしゃくしゃと丸めて使うのもおしゃれです。